私のオンライン受講記録【テキストエディタ・webデザイン編】

私のオンライン学習記録 プログラミング編。これは私の主に受講記録です。受けて良かった講座や感想を記録していて受講していくごとに追記していく予定です。

現在Schooを中心にProgateで黙々と勉強中です。

Schooは月額980円で受け放題です。私は有料会員なのでiPadには上限の5つまで録画授業を毎日ダウンロードして通勤中と昼休みに受けています。繰り返し見て習得できたら新しい授業と入れ替えています。まあこれだけ受けていたら十分モトはとれていると思います。

移動中で画面が見られない時はAirPodsで耳だけ聞いて、電車の中では画面を見ながら聞いています。昼休み食事をしたらいそいそとMacBook Proで実際に操作しながら、受けています。

それでも操作をする時間がなかなかとれずProgateはまだhtmlの中級を完了したところです。しばらくしたら操作の時間もとれる予定ですが、まだ仕事をしているのでどうしてもパソコンに向かって実習するよりも、移動中に耳で聞く時間が長くなってしまうのです。時間がとれるようになったら一気にやりたい。特にローカル環境で作成してアップロードするというところがまだ操作できていないので、その辺りは早くやってみたいと思います。

テキストエディタ、webデザイン、bootstrap、php等、片っ端から受講しているので飽和気味ですが、そのうち全体がつながってくるでしょう。


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学習記録方法

たくさんのオンライン講座を受講しているうちにノートの取り方も方法が確率してきました。

独自の受講番号をふっておく

授業で学んだ内容はEvernoteと手書きノートに記録しています。ノートには例えばK0001というように独自の受講番号を付与しています。こうすることでノートもフォルダも一発で検索できます。数字だけよりも頭にローマ字を付けておくことでヒットするファイルが少なくなり探しやすくなります。Macだと⌘スペースですぐ検索できますよ。

授業で作成したファイルにも同じ番号をふる

授業で操作したファイルがありますが、そのフォルダ名の頭にも同じ番号を付与しておきます。

Evernoteで受講ノート

Evernoteにはノートのトップに学習した講座のURLも貼り付けておきます。スライド資料を確認したい時や復習したい時に役立ちます。

「あれなんだったっけ」「コードを思い出したい」という時にすぐ調べられます。パソコンの学習は一度で覚えられないことも多いです。無理に一度に覚えようとせず、分からなければノートを見返す。心配しなくても何度か見返しているうちに覚えていきます。どこを見返せばいいかということを覚えておけばいいのです。そのぐらいのハードルを低くしておいた方が前に進みやすくなります。

私の使っているMacでは例えばK0001と検索すると作成したフォルダもEvernoteの受講記録も一緒に検索結果に上がってきます。便利でしょう。ファイル名に自分の分かりやすい講座タイトルを共通で付けておくとキーワード検索もしやすくなります。例えばこの場合、「SUBLIME」で検索するとこの受講ファイルとサンプルファイルが挙がってきます。

 

なごみ

こうしておくと学習したメモと実際のコードやサイトの表示、動きを連動して管理できます。

「あの表示どう書くんだったけ」

という時もすぐコードを確認できて便利です。近い将来、実践で使う時に強い味方になってくれるはず。

 

手書きのノートにも同じ番号をふる

基本的にはEvernoteにメモは集約しているのですが、手書きでメモをとった方が早い時はテフレーヌにメモをとります。時間があればEvernoteに転記して集約するのですが、まだ転記できていない手書きメモにも受講番号を右上に書いておいて番号順にテフレーヌにファイルしています。

【まとめ】共通の受講番号と講座の名前を振っておく

  • 作成したパソコン上のファイル
  • Evernote
  • 手書きノート

※コードの頭にはローマ字をつける

Sublimetext

Sublimetext入門

まずはエディタ環境から整えています。高機能エディタの使い方です。第5回まで受講しました。受講して驚きましたがSublimetextはすごいですね。ただのテキストエディタだと思ったら大間違いでした。様々な拡張機能がインストールできます。なんとサーバへのファイルの転送機能まで一つのアプリでこなしてしまう。テキストを更新して該当ファイルで右クリックするとそこでアップロードできてしまうのです。驚いた。その他、ショートコードのようなキーワードを入力してタブを入力すると、HTMLやその他プログラム言語に対応したコードまで一気に生成してくれるのです。爆速コーディングが実現するという意味が分かりました。こんな便利なものがあるとは驚きました。

田中先生の授業は分かりやすくて助かりました。一旦全部を聞いてしまいました。今は実際に操作しながらすすめています。現在第2回目emmet習得中。これは何度も見て実際に操作して覚えます。頑張って習得したい。ただし4回目以降は基本をまだ習得できていないので、一旦他の入門編の授業を受講してから操作することにします。

Sublime Text入門(全6回)|Schoo  

講師:田中 晶子 先生

WEBデザイナーのためのエディタ入門

1時間半と長い講座でしたが濃い授業です。エディタを使いこなす技が凝縮されています。超おすすめ。

WEBデザイナーのためのエディタ入門

講師:金澤 直毅先生

Sublimetextで書く簡単レスポンシブwebページ制作

Sublimetextで書く簡単レスポンシブwebページ制作

講師:田中 晶子 先生

webデザイン

以下のイシジマミキ先生の授業はすべて受講しました。仕事で使う時の感覚がよく分かります。Illustratorも年間購入しました。紹介されているツールや技は全部身に付けたい。今一気見したところなので、これも今後操作していきます。どれもほんとおすすめ。

レスポンシブコーディング編【イシジマミキのデザイン実践ゼミ】

デザインツール利用編【イシジマミキのデザイン実践ゼミ】

簡単なjQuery実装編【イシジマミキのデザイン実践ゼミ】

3時間半で学ぶ!Illustratorを使ったカッコイイ名刺の作り方!

デザイナーのためのラクして作る神速WEBサイト  -Bootstrap編-

Webデザインクオリティアップの方法

講師:イシジマ ミキ先生

HTML・CSS

本来はこちらが先なのですが大体の基礎は分かっていたので、先にSublime、デザイン、PHPの授業を受講しました。自分にできそうかどうか知りたかったためです。何とかなりそうだと分かったので、ここで一旦基本をしっかり身に付けます。

次の2週間はこちらにとりかかります。操作してしっかり身に付けてから次に進みます。

HTML

どちらの講座もとても分かりやすい授業です。HTMLについては大まかに分かっていたつもりでしたが、実践で知っておくべき重要な内容が詰め込まれていて知識を深めることができました。

HTML入門 たにぐち まこと先生

WebデザインのためのHTML入門 田中 晶子先生

※田中先生の授業は番号振りが1〜5となっていますが、5の「文書構造を形作る」が一番基本的な内容です。5→1→2→3→4の順で受講することをおすすめします。

CSS

私もそうしていますが、まずはProgateで実際に基本から学びつつ、Schooの動画講座を受けると分かりやすいです。Progateは1回目は3回ぐらい繰り返すとより知識が定着します。

CSS入門 たにぐち まこと先生

田中先生の授業では、CSS学習のモチベーションを上げるために第1回で「CSSで出来ること」を多数紹介してくださるのですが、これがすごい。「CSSってこんなことまで出来るんだ!」と意識が一転しました。ほんと面白いですよ。知らなかった技も満載です。

WebデザインのためのCSS入門 田中 晶子先生

*その他 現在受講中の授業*

・Webデザインの骨組み「ワイヤーフレーム」設計【3】
・【再放送】WEBデザインのためのPhotoshop【3】
・【再放送】HTMLとCSSを使って、150分で簡単なWEBサイト制作【6】
・WebデザインのためのjQuery入門【6】

私のオンライン受講記録【WordPress中級編:理解を深める】

2018.06.17
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