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切り方を変えて好きになった野菜のこと

2020 7/01

切り方で食材の味が変わると言いますが、私も最近切り方を変えて好きになった野菜があるのですよ。

それは、きゅうりとトマトです。

きゅうりはスティック、トマトは輪切り。いや、よく見る切り方ですよね。でも私にとっては「美味しさ発見!」だったのですよ。うちは今まできゅうりはスライス、トマトはくし切りでした。切り方でこんなに変わるとは。

なごみのアイコン画像なごみ

こんな感じ。

目次

スティックきゅうりに目覚めた日

ある秋の日、夫の仕事関係の方とお祭りに出かけた時のこと。その方が突然、出店で冷やしきゅうりを購入されたのです。縦に割り箸を刺して、冷やして塩をふっただけの一本のきゅうり。暑い日でしてね。それがとっても美味しそうだったのです。

後日、夕食準備中に思い出し、ふとスティックにしてみたら美味しいこと。スライスとは味が全然違います。いいですね。スティック。そう言えばニンジンや、セロリのスティックも美味しいですものね。それからは必ずきゅうり、毎日きゅうり。切れていたら買いに行きます。

夏が近くとなお、サッパリ感が良い。濃い味の料理にも合います。塩かけたら美味しいのは知っているけど塩分減らしたいから、敢えて何もかけずにいただきます。

ただ今日はついマヨネーズを少々添えてしまいました。夫が「これに、一味(いちみ)をかけると美味しいよ」と。あぁ、そりゃ美味しいでしょうよ。

やってみよ。

「美味しいわ」

美味しいけど、コレステロールが気になるので時々にします。

きゅうりが入っているのは昔、友達にもらったショットグラスです。ショットグラスなんて使わないなーと思っていたけど、きゅうりを入れるとちょうどよかったです。やや「あふれ気味」ではありますが。

スライストマトにも目覚めた

トマトもスライスに変えてみました。くし切りだと皮が硬く感じるんですよね。輪切りだとジューシーで甘みまで感じるから不思議。これにオリーブオイルをかけていただくと、なお美味しい。これから夏に向けてトマトがお買い得になるから嬉しい。

よく熟したトマトをスライスに切るには「よく切れる包丁でスーッと引くように切る」のがコツです。熟したトマトは押して切るとグチュっと崩れてしまいます。気をつけましょう。

ちょうどいい感じに熟したトマトは高いのです。あえて未熟で青いトマトか熟しすぎたトマトを狙ったりします。青いトマトも自宅に保管しておけば、追熟できるですよ。ちゃんと赤く、甘くなります。

今日はこんなに大量トマトをゲットしました。箱買いで千円。ジャーン。

テレワークによる運動不足解消のため、スーパーまで10分程の距離を歩きました。帰りはこの箱を抱えて帰ってくることになりました。途中で「たくさんのトマトですね」と女性に笑顔で声をかけられました。見知らぬ人でした。咄嗟に「安かったもので。たはは。」と答えました。

袋にも入れず抱えていたし、大事そうに抱えていたし。「トマトどんだけ好きやねん」と思ったことでしょう。(ここは大阪)


上から見たらちょうどいい感じの色に見えるでしょ・・。

ひっくり返すと緑のが混じってる。多分だから特売。

でも私あえて緑を選んだのです。全部赤いと一度に消費しないといけないでしょう。緑があるとタイミングをずらして食べごろを調整することができるのです。

いい感じに熟したトマトは冷蔵庫に収納して、青いのは追熟のためキッチンペーパーを敷いてテーブルに置きました。

おまけ

こんな感じに気軽に食卓のことを書いていきたいなと思って、気軽に日記風に書く「なごみの食卓」というカテゴリーを作ってみました。軽めにご紹介していきます。まだ、このページしかありません。

頑張りすぎると続かないので・・。(ブログ歴4年だから分かる)

トップの写真は最近気に入っているハンバーグです。最近コツが掴めてきて、ふんわり美味しく焼けるようになりました。後日ハンバーグのこともご紹介しようかな。

では、また。

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Author

「ゆるりまあるく」はシステム管理者で主婦のなごみの「暮らしの工夫 」や暮らしを楽しむ実践を等身大でお届けするブログです。
2020年4月で4周年を迎えました。
色々書いていますので、どうぞゆっくりお読みください。twitterでもちょこちょこつぶやいています。
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