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簡単でふわとろ。思い出の焼き茄子。

今年の夏は焼き茄子をよくいただきました。調理は簡単で、魚焼きコンロに入れて焼いて皮をむくだけです。簡単で美味しいメニューですよね。

目次

今年の夏はほぼ毎日食卓に

夏の初めにふと茄子を焼こうと思いたちました。そう言えば実家を出たきり自分では作ったことがありません。

あれ?どれだけ焼き茄子食べてないんだっけ。

食卓の焼き茄子を見て、夫が「いいねー!焼き茄子!」と喜んでくれました。

うん、久々に食べると美味しい。それから3日に2日ぐらいの割合で今年の夏は食卓にのぼりました。

作り方

ガスコンロの魚焼き器(引き出すタイプの魚や機器)にコロンと茄子をヘタを手前にして縦に並べます。うちは夫婦だけなので2本一緒に焼きます。ヘタを手前にするのは、手前の方が火力が弱いからです。丸い方をよく焼きたいですからね。

時間はほんとに適当なので時間は測っていないのですが、5分くらいかな。香ばしい匂いがしてきたら、少し引き出してお箸で軽く押さえて固さをチェックします。柔らかく中身が沈むくらいが焼き上がりです。焼く前の茄子の固さによって所用時間が変わるので、ここは感触で判断しています。

皮はこげるぐらいがちょうど良いですね。すごく熱いのでトングや箸で取り出します。冷めないうちに皮を剥きます。火傷をしないように気をつけて。軽く冷ましてからでも大丈夫です。

めっちゃくちゃ熱いのでフォークで端をとって指を濡れタオルや水で冷ましながら、一気に皮を剥きます。一番熱いのが皮を掴む時なので特にその部分はフォークを使うといいですよ。

包丁で縦に3本ほど切り目を入れて、ヘタを切ります。この部分をカットしておくと食べやすいのです。皿に持ってから、スッスッと包丁を入れるだけです。

ただしヘタは飾りに残しておきます。

あらら、この写真ではヘタが右側になってしまっていますが、左側に置いた方が食べやすいと思います。

しょうがと鰹節たっぷり

おろししょうがと鰹節をたっぷり載せて出来上がりです!

醤油をかけていただきまーす。とろとろふわふわで美味しいですよ。できたら熱いうちにいただいてください。熱々を食べて欲しいので、料理の最初にコンロに入れておいて火はつけず、他のメニューを調理しておきます。

夫が帰宅したら火を入れて、最後に皮を剥きます。

皮剥きが苦手だった

子どもの頃、焼き茄子の皮剥きは私の仕事でした。これが苦手だったんですよ。

指が、熱いのが嫌だった。我慢していたのを思い出しました。小さいころ親は私に厳しかったので、お手伝い断れなかったんですよねー。そして実は当時はそれほど美味しいと思わなかった。

濡れた布巾で指を覚ましながら交互にやっていました。熱いのが苦手な方は、我慢しすぎず少し冷ましてからやってくださいね。

なごみのアイコン画像なごみ

子どもの頃は何とも思わなかったけど、大人になってからの方がこういうメニューは美味しく感じますね。

母はこんな風に包丁を入れていたなぁと思い出しながら、作りました。

皮を剥くのが面倒かもしれませんが、慣れると簡単に一品、足せるのでおすすめです。

私もまだ飽きないので茄子が美味しい季節にしっかり戴いておこうと思います。

では、また。

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「ゆるりまあるく」はシステム管理者で主婦のなごみの「暮らしの工夫 」や暮らしを楽しむ実践を等身大でお届けするブログです。
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