百害あって一利なし。不快な広告をブロックしたらスッキリ。ブロックその後の効果。

5月6日の記事でご紹介した不気味な広告のブロックその後のお話です。あのグロテスクな漫画の広告、ほんと気持ち悪いですよね。

自分のブログの雰囲気に合わないと思っていました。さらに目に入っただけでも気分が滅入ってしまう。どうしてあんなものが許されるのでしょうね。

仕組みを知らない方が見たらこんな所にスポンサーされてるってどんなブログと思うでしょう。私がそうだったら思います。折角のブログがイメージダウンです。

自分のブログだけでなく他の方の素敵な記事のブログに出ているのを見ると残念な気持ちになります。時には美味しそうなお料理の記事の中に表示されていたり。

やり方は簡単ですよ。私がブロックした手順とその後の効果についてご紹介します。

今日はブログを書いている方向けの記事です。


[Sponsor]

ブロック方法

参考にした記事

考え方はこちらの記事を参考にしました。ここには広告主を指定してブロックする方法が掲載されています。

まんが王国の広告がヒドイ!と苦情が来たのでGoogleアドセンスから「ブロック」します。【追記アリ】 | たのぶろ

漫画系のアドセンス広告が気持ち悪い!ブロックする方法(Google Adsense)

結局カテゴリーごとブロックした

2つの記事の方法を試すと少し表示が減りました。でも完全ではありませんでした。こういうエロ・グロテスク漫画は他の所からも出ているのでしょうね。こういうブロックをすり抜けるために新たなルート(広告主)を設定しているのかもしれませんね。

そうなら、いたちごっこ状態です。

すり抜けて知らない間に出てこられるのも気持ち悪いし、もういっその事カテゴリーごとブロックしてやれー!ということで以下実践しました。他の有益な電子書籍もあるかもしれません。残念ですがやむを得ません。

ブログをやっていない読者の皆様へ

Googleアドセンスはブログ主が枠を設定して中身についてはGoogleから自動的に配信されてきます。クリックされた回数によってブログ主に広告収入が与えられます。私はこの収益を主に機材の購入などブログ運営に必要な経費にあてています。

Googleアドセンスのカテゴリーで電子書籍、書籍販売をブロック

Googleアドセンスの管理画面にログオンします。

広告の許可とブロック→一般カテゴリーにアクセスします。

ここで以下のように設定しました。

f:id:yururimaaruku:20170506084914p:plain

おそらく今は出ていないと思います。すっきりしました。

ブロックの効果

ブロックしてちょうど1ヶ月が経ちました。その効果のほどは・・

非常に快適!

収益も問題なし。むしろ増えたと思います。広告毎に単価は異なります。推察するにこういう広告は大量にばらまかれているけどクリックされた時の単価は非常に低いのではないでしょうか。(そう思う事にししています。)

表示されなくなったおかげで他の色々な広告が表示されるようになりました。エログロ漫画広告に他の広告が邪魔されていたんですねー。

以前はGoogleアドセンスの広告を楽しんでいたのですよ。自分のブログにも時々クリックしたくなるくらい結構いい広告が出る事があります。

もちろんそのままクリックしませんよ。ブログ主は自分でクリックしてはいけないルールになっています。

でもこちらのGoogleパブリッシャーツールバーを導入すればクリックできます。

これについて以前書いた記事です。

https://www.yururimaaruku.com/entry/google_publisher_toolber

最近はまた自分のブログの広告を楽しめています。めでたし、めでたし。

ブログで紹介されました

ブログ仲間のこっちさんのブログ「凛と柔く」で紹介されました。

【追記あり】ブログのお手入れ&実装したカスタマイズの参考ブログ – 凛と柔く。

この記事を書こうと思ったのはきっかけになった記事です。折角私の記事を紹介してくださっているのですが、別の記事の一部として紹介したばかりに、タイトルと中身が全く違ってしまいよく分からないことになっています。

これはきちんとタイトルを入れて一つの記事に起こした方が良いと思いました。その方が必要としている方に届きやすいでしょう。

独立させた方が自分のカスタマイズ記事一覧にも入れられて良いと気付きました。こっちさんありがとう。良かったらこちらににリンク貼りなおしてください。(→記事修正していただきました。)

こっちさんのカスタマイズの記事は他のも紹介されていて勉強になります。こっちさんの記事はいつも丁寧でブログも綺麗だし読んでいて楽しめます。ぜひご覧ください。

では、また。

スポンサーサイト