Apple WatchでSuica使用レポート。ドキドキしたけどすぐ慣れた。財布出さなくて良いのは楽。

Apple WatchにSuicaが加わってからというもの、コンビニでは毎回Apple Watchを使っています。

初めはドキドキだけどすぐ慣れた

「Suicaでお願いします。」と言うのも慣れてきました。

  1. Apple Watchのサイドボタンを押す。
  2. クラウン(サイドのネジ)を回す。
  3. Suicaをタップ「ダブルクリックで支払い」と表示されたら、サイドボタンを2回トントンと押す。
  4. 時計を読み取り機にかざす。

時計がブルッと震えたら完了。とても簡単。「おかざしください」という表現も独特だなぁ、でもそうなるよねと思いつつ、もう慣れました。

最近は移動中も勉強しているのでMacBook Proを持ち歩いていて、そのためにリュックを使っています。財布を出すのが少し面倒ですので、手ぶらですぐに支払えるのは快適です。

「ほんとにこんなのでレジが通過できるのかな。ダメだったら恥ずかしいな。」と思ったけど、それも初めの1回だけ。コンビニで出すのはすっかり慣れてしまいました。ちなみに40代の私、ジーンズにLeeの黒リュック、MacBook Proをバッグイン、AirPodsとiPadで通勤中にオンライン受講しながら、Apple Watch、すっかりAppleにはまっていますね。いや、まあ製品が良いので気に入っているだけなのですよ。仕事ではどっぷりWindowsです。

最初の1回目だけ「Apple Payでお願いします」と言ってしまい、機械が反応しませんでした。レジの選択項目は別になっているのですね。Apple Payに登録している楽天カードを使う時はこれでokなのですが、Suicaの場合は「Suicaで」と言えば使えます。

Suicaはチャージが必要

Suicaはプリペイドカードなのでチャージが必要です。iPhoneに入れたSuicaアプリからチャージできます。チャージも簡単です。

▼アプリの画面はこんな感じです。

「入金(チャージ)」ボタンをタップするとクレジットカード支払いかApple Pay支払いかを選ぶ画面が出ます。

▼金額とクレジットカードの選択画面

私はクレジットカードにviewカードを設定しています。これはどんなカードでも良いのですが、チャージするごとにJREポイントが1%たまります。JREポイントはSuicaポイントに変換できます。

とにかく簡単。金額は前回チャージした額が表示されますが、変更することもできます。わざわざ機械に並ばなくてもスマホからできるのは嬉しいですね。移動中でも気が付いた時にパパッとやっちゃっています。

面倒だったのは最初のアプリの設定だけでした。カードの登録とかですね。これが乗り越えられれば後は楽です。

関西在住の私がビックカメラSuicaを作りました。還元率1.5%のApple Payにする方法。

2018.07.31

電車に乗ってみた

先週はApple Watchで電車にも乗ってみましたよ。

私は大阪在住です。先日、南海高野線で使ってみました。これまではICCOCAを使っていましたが、ICCOCAチャージもできていなかったし、Apple Watchも使ってみたかったしということで、ドキドキしながらApple Watchで改札通過。操作はコンビニで使う時と同じです。

「できたー」

これで、もう切符売り場やチャージ機の前で並ばなくていい。電車にもすぐ乗れる。嬉しいな。

まあ、もともとSuicaは電車のプリペイドカードなんですけどね。

* * *

私のApple WatchでSuicaの利用状況レポートでした。しばらくご無沙汰でした。最近は黙々と集中してオンライン学習中です。新しいことを覚えるのはしんどいこともありますが、楽しいです。

今はProgateのHTML&CSSの道場コース上級を終え、併行してSchooのHTML&CSSの入門編から応用編までかたっぱしから受講していっています。もう少し続けて次のステップへいきます。

やっと軌道に乗ってきたかな、いけるかなという感じです。まだバラバラの知識ですが、いつか網の目のように一気につながる時がくるでしょう。そういう目標でプランも組んできましたし、具体的に固まってきました。どんどん進んでいきますよ。

来週は夏休みがとれるので更に加速できそうです。

また色々追加レポートしますね。

簡単ですが、ではまた。

スポンサーサイト

▼現金でギフト券チャージ、初回購入で1,000ポイント!
さらにチャージするたび最大2.5%ポイント貯まります。