一眼レフを始めたきっかけ。今日はCanon EOS Kissと一緒につつじを見に出かけました。

こんばんは。私の趣味のひとつに写真があります。

写真を始めたきっかけ

私の勤務する施設の待合室にディスプレイがあり、そこに色々な案内を表示しています。これを私が担当しているのですが、4年前のある日、上司から「案内ばかりじゃなくて写真とかきれいなものを季節ごとに差し込んでみたら。誰か写真が上手な人とかいない?」と。

「有料の写真を買う」という方法もあったのですが、以前から写真に興味があったので

「自分で始めてみよう。そしたら権利のこととか気にしなくていいし、人に見てもらうことで腕も上がるかも・・」と思ったのがきっかけです。

そうして写真教室に通い始めました

もちろん、自腹です。

記憶も薄れてきているんですが、確か8回ほどのレッスンでした。

カメラの大まかな仕組みの講習が2回あって、3回目は室外撮影レッスン、4回目は教室で写真を見ながら講習。それがあと2セットって感じでした。かなり面白かったです。

しかし上のクラスにすすむには、結構費用ががかかりそうだったので入門程度ですが基礎知識が得られたのでよしとしました。またお金と時間にゆとりが出てきたらもっと本格的にやりたいなぁと思います。

機材も色々とかかりますしね。いまだに入門機ですが、これでも十分楽しめています。

こちらが私の愛機です

EOS Kiss X5。買ったのは4年前です。

一眼レフの入門機でお手軽な機種で、大きさも一眼レフの中では小ぶり、価格も他のものに比べてお手頃です。通っていた写真教室の先生に相談して買いました。

遊びに出かける時にはいつも一緒。

可愛い相棒です。

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▼ 新しいのが出ています。

  写真はとった後 選ぶのが大事

先生は

「写真は撮るのも大事だけど、選ぶのも大事。

撮った後でしっかり選ぶことで写真の腕が上がる。」とおっしゃっていました。

絵を描くとかだと書く時が大変なんですけど、

写真ってシャッター押すだけなのですぐ撮れちゃいます。

それを撮りっぱなしにしないで、後でよく見て良かったものを選ぶ。

これが大事なんだそうです。

待合室に表示する写真を選ぶことで、自然にこれが出来ていたのかもしれません。

被写体と背景の関係とか。じっくりと見て「こっちの方がいいな」という具合です。今度撮る時は「使える写真を撮ろう」って努力します。写真教室に通っていたといってもごく初心者のクラスだけですので、難しい話はできません。

最初の頃は訳も分からず1回出かけたら200枚くらい撮っていました。

その中で使うのは10分の1ぐらい。ボツばっかりですねー。

最近はだんだん狙って撮れるようになってきた気がします。

いつもブログでは、ついiPodtouchの写真ばかり使ってしまいますが、お出かけしたときは一眼レフの写真も使っていこうかと思います。

今日はつつじを見に行きました

関西でつつじと言えば「京都の三室戸寺」が有名で

2度ほど行きました。

今年は大阪府堺市の浅香山公園へ行きました。

「浅香山つつじまつり」が開催されています。

www.sakai-park.or.jp

三室戸寺ほどではありませんが大きなつつじの木がたくさんあるんです。

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▼人と比べるとその大きさが分かります

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▼ いくつかの株が一緒に植わっているのか

合体しているのか??不明・・。

混ざっているところが綺麗でした。

大きなブーケみたいです。

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▼晴れていて気温もちょうどいい爽やかな一日

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綺麗なつつじを見ながら、ぶらぶらと散歩しました。

お好み焼きのランチの後に、

近くのケーキ屋さんで買ったシュークリームと

セブンイレブンで買ったコーヒーを公園で楽しみました。

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お天気も良くて、ホントにさわやかないい一日でした。

こんな普通の日がほんと幸せです。

お読みいただきありがとうございます。

また、お逢いしましょう。

▼使用カメラはこちら。5年前に購入しました。

▼x8のボディとシグマの標準レンズにしようかと買替検討中。

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