確定申告。コンビニで簡単バーコード支払い。税務署や金融機関に行かなくていいのは嬉しい。

確定申告の支払いが完了しました。今年はコンビニ払いで支払いました。上手くいくかドキドキでしたが、あっさり完了。税務署へ行かなくて済んだので助かりました。

所得税のコンビニ払い

税務署から送られて来た封筒の一番下のところを見てみると・・

「QRコードを利用してコンビニ納付ができます!」

なごみ
え、そうなの!

これは便利そうということで使ってみました。

私がやった手順はこちら。

  1. やよいの白色申告オンラインで申告書を作成。
  2. 今年の支払い額が算出される。
  3. パソコンで支払い用のQRコードを作成して、コンビニへ持っていく(印刷またはスマホ・タブレットで表示もOK)
  4. コンビニの読み取り機(私はローソンのLoppiを使いました)でバーコードを読み取って、納付書(レシートみたいなもの)を印刷。
  5. レジで伝票を見せて支払う(クレジット払い不可)

▼具体的な手順や対応可能なコンビニはこちら。
[手続名] コンビニ納付(QRコード)|国税庁

▼ちなみに、所得税だけでなく、様々な税金がコンビニから支払えます。どの税金がコンビニ払いできるかはこちら。
コンビニ納付(QRコード)のQ&A|国税庁

QRコードの作成

QRコードの作成|国税庁

作成画面もシンプルで簡単です。納付税目は「申告所得税及復興特別所得税」を選びました。

この画面では、下のような用紙が作成出来ます。印刷するかスマホやタブレットで表示したバーコードをコンビニの機械で読み取ります。

私はパソコンで作成してしまったので、これをメールでスマホに送ってバーコード部分を拡大して表示するという面倒な方法をとってしまいましたが、スマホで表示するならスマホで直接作った方が簡単で良いですね。

やよいの白色オンライン

今年もやよいの白色申告オンラインソフトで申告書を作成しました。家計簿みたいに収入と経費等を入力しておくと、簡単に申告書が作成できるオンラインソフトです。

パソコンでもスマホでも、気がついた時にすぐ入力できるので気にいっています。

確定申告の時期がきたら、「確定申告」の項目をクリックしてメニューの通りに入力していくだけで、申告書が出来上がります。助かる。

▼こちらは私が昨年書いた記事です。

初めての確定申告。やよいの白色オンライン無料ソフトで準備しました。

今年で2回目です。1年経つと忘れていることも多くて、本で復習しました。去年のものでしたが参考になりました。ネットよりも本が読みやすい。やよい白色オンラインのメニューも分かりやすいのですが、解説書があるとより安心です。

もちろん今から購入される方には今年版を購入されるのが良いです。

昨年確定申告をしたので、今年は自宅に書類が届きました。去年は初めてだったので自分で用意したけど、今年は部分的に使えます。

今回の私の提出物はこちら。

  1. 確定申告書B 第一表
  2. 確定申告書B 第二表
  3. 添付書類台紙(本人確認書類のコピーと添付と源泉徴収票を貼り付け)
  4. 申告書(分離課税用):退職金があったため。

1と2は、手書きが面倒だったのでやよいの白色申告オンラインから印刷しました。印刷で出せるのでラクチンです。

添付書類台紙は、税務署からの書類を使いました。マイナンバーカードと身元確認書類、あと昨年退職した会社からの源泉徴収票の原本を貼り付けました。医療保険は加入していないので、これだけです。

去年は封筒を自分で用意したけど、今年は送ってきてもらったのを使いました。

昨年秋に退職して退職金が出たので、もう一枚、第三表と言うものが必要でした。退職金は税金の扱いが別なためです。私の場合、退職金は少なかったので退職金には所得税はかかりませんでした。一応金額を書いて提出するだけです。

あと納付書も同封されてきましたが、これはコンビニでは支払えないのですね。仕事をしていると税務署や金融機関まで行くのは大変です。(あ、明日から仕事に出ることになりました。)まあ、そうでなくてもわざわざ足を運ぶのは大変ですよね。

最初からコンビニで使えるのを入れてもらえると助かるのですが・・。将来的にはもっと良くなるかもしれませんね。

実は去年は仕組みがよくわかっていなくてですね。申告書を税務署に郵送しただけで終わっていたのですよ。そしたら「税金早く払ってください。払わないと延滞金がかかりますよ。」みたいな書類が納付書とともに送られてきたのです。私としては、申告をしたら納付書が届くのかな、いつ払うのかなと待っていたのです。

自分で計算して、申告して、すぐ払うんですね。知らなかった。

なごみ
無事終えてホッと一息です。

では、また。


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