年賀状印刷が終わってホッと一息。

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年の瀬も迫ってきました今日この頃。今年はスムーズに年賀状ができました。毎年イラスト集を購入していますが、今年は無料イラストを使ってWordでパパっと手早く作っちゃいました。お礼も兼ねて簡単に記事でご紹介しておきます。

目次

利用したイラスト集

今年はこちらのサイトを使いました。毎年、自宅用と夫の仕事用の2種類を作っています。(利用サイトを追記しました。)

2020年(子年)に使ったサイト

どちらもおすすめです。CANONのプリンターを使っているのでいいのがあるかなと覗いてみました。明るくて良い感じのイラストがたくさん。迷いました。ベースはCANONのイラストを使いました。

色が偏っていて緑色を足したかったので、J:COMのパーツ素材から門松を選んで差し込みました。満足いく仕上がりになりました。以前は素材集の本を購入していましたが、買わなくて良くなりました。

CANON Creative Park(年賀状特集)

MY J:COM 年賀状テンプレート&素材集

2019年(猪年)に使ったサイト

  • 2019年年賀イラスト愛
    パステル調のかわいい猪のイラストを使わせていただきました。女性好みのイラストがたくさんありました。
  • はがきデザインきっと2019
    夫の仕事用には、郵便局のサイトを。猪が3頭並んでいるイラスト。いのししの顔が気に入りました。何となく笑っているような。

イラスト愛は、pngファイル形式、郵便局はjpgファイルの画像がダウンロードできます。Wordにドラッグして挿入。配置メニューで背景、または全面に設定。文字はテキストボックスで挿入・・と。

とは言え、前年のものがあるので画像を差し替えて、文字の配置を調整すれば出来上がり。Wordに慣れている人はこんな感じかな。本当はPhotoshopで作りたいところですが、年賀状に関しては過去のデータがあるのでつい使っちゃうんですよね。

来年はPhotoshopで作るのが目標。

その他いい感じのサイトはこちら。迷いました。

brother年賀状特集

EPSON年賀状特集

筆まめSelect2019で宛名印刷

いつもダウンロード版の筆まめを使っていました。筆まめは宛名印刷が特に使いやすいのが良い。文字数に応じて自動で文字サイズを調整してくれます。住所一覧の入力もしやすい。

パソコンを買い替えるごとに購入しなおしていたのが難点でした。今回はソースネクスト版の方を購入しました。これなら、一度購入しておくとAmazonから何度でもダウンロードできる。毎回買わなくて済みます。しかも価格が安い。通常版の半額で済みます。

通信面の作成は年賀専用ですが通信面はWordで作成するので問題なし。住所録が管理できて、宛名が綺麗に印刷できたらいいのです。

筆まめselect2019 年賀編 ダウンロード版(最新)|win対応|ダウンロード版

フォントは教科書体が好み

宛名面に教科書体を使っています。すっきりとした書体で読みやすい。夫が「教科書体にして」と言ったのがきっかけです。

用紙種類を正しく選ぶと綺麗に印刷できる

用紙の種類を正しく選んでいますか。意外と盲点。これで印刷の品質がかなり変わります。私の使っているCanonのプリンターでは、インクジェット用はがき(通信面)という選択肢があります。これを選ぶと綺麗に印刷できます。仕上がりが違いますので、印刷前にプリンターのプロパティをチェックしてみてくださいね。

▼印刷前に表示される画面でプリンターのプロパティをクリック。(ソフトウェアによって表示は異なりますが、たいていプリンターのプロパティというメニューでプリンターの設定ができるようになっています。)

▼用紙の種類(左下)を正しく選ぶ。

毎年、何かしらのトラブルがあるのに今年はあっさり終わりました。良かった。

今年も残すところ、あとわずかですね。

忙しい年末ですが、体には気を付けて。頑張りましょう。

では。

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「ゆるりまあるく」はシステム管理者で主婦のなごみの「暮らしの工夫 」や暮らしを楽しむ実践を等身大でお届けするブログです。
2022年4月で6周年を迎えました。なかなか最近は書けていないですが、元気に暮らしています。今までの中で一番楽しくやっています。少しづつ更新していきます。
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