Python3エンジニア認定基礎試験に合格しました。

Python3エンジニア認定基礎試験に先月合格しました。申し込みは実は半年前にしていました。キャンペーン中で受験チケットを購入すると、公式のテキストがついてくるというのがあって、期限があった方がちゃんと受けるだろうと思って申し込んでいたのでした。のんびり勉強しつつ、真面目に試験対策をしたのは直前の1ヶ月くらいです。

目次

やったこと

まずは、Pythonの基本講座をYoutubeで見たり、Udemyの講座を受講して、ある程度Pythonの基本を学習しました。そしてとりあえず模擬試験を1回受験しました。初回は合格ラインには達しませんでした。傾向を把握することが目的だったので気にしませんでした。

米国データサイエンティストがやさしく教えるデータサイエンスのためのPython講座|Udemy
私も購入して受講した講座です。分かりやすくて丁寧で本当におすすめです。
実際に手を動かして操作すると断然理解度が上がります。

模擬試験を受けてみて公式テキストをしっかり読む必要があるというのが確認できました。試験の傾向を把握しましたので、その上で公式のテキスト(Pythonチュートリアル第3版)を声に出して読みました。黙読だけでダメな方はぜひ声に出して読んでみてください。ちなみにこの本はwebでも読めます。私は紙の方が学習しやすかったので本を入手しました。

こちらがこのテキスト(合格直後に売ってしまいました)

その後、慣れるまで模擬試験を受験しました。間違ったところはiPhoneのリストにメモして繰り返し確認しました。

「模擬試験の方が難しかったな」が私が本試験を受験した感想です。あくまでも私が受験した時の感想です。1000点中の875点でした。合格ラインは700点です。身構えて行ったのでやや拍子抜け、でもホッとしました。

なごみ

仕事では既に使っているのですが、基本を改めて確認できて良かったです。次は上位の試験にもチャレンジしようと思っています。

参考にしたサイト

まずはこちらが認定試験のサイト。試験概要をご参照ください。

Pythonエンジニア認定試験公式サイト

以下のサイトが役に立ちました。

次のチャレンジ

次は統計検定2級とPython 3 エンジニア認定データ分析試験にチャレンジしようと思っています。基本書から読んでいます。「統計学入門」は分かりやすいと定評がある本ですが、その通りです。

統計検定2級の受験準備中です

簡単ですが、ご報告でした。何かご参考になれば嬉しいです。

では、また。

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「ゆるりまあるく」はシステム管理者で主婦のなごみの「暮らしの工夫 」や暮らしを楽しむ実践を等身大でお届けするブログです。
2021年4月で5周年を迎えました。
色々書いていますので、どうぞゆっくりお読みください。twitterでもちょこちょこつぶやいています。

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