現代版シャーロック・ホームズ 海外ドラマにはまっていました。

今日は超おすすめの海外ドラマ現代版シャーロックホームズ「SHERLOCK」のお話です。イギリス英語のリスニングをマスターしたい人にもおすすめです。私の好きなポイントをピックアップしてご紹介しますね。実は以前はミステリーの殺人シーンが苦手で見られなかったのです。でもある日有人がすごい自信で勧めてきました。大絶賛の勢いに負けて、一度観たらはまってしまいました。

SHERLOCKとは

現代にシャーロックホームズと相棒のワトソンが生きていたらという設定のお話です。シーズン4+劇場版エピソードまであります。当時Series4が出るまでの間も待てなくて1~3を繰り返し見ました。

舞台を21世紀のイギリスに置き換え、自称「コンサルタント探偵」であるシャーロック・ホームズがスマートフォンやインターネットといった最新機器を駆使して事件を解決する様を描く。各エピソードはドイルの原作を下敷きとしている。

本作の特徴としてシャーロックの視線に映る証拠品や人物の状態がモーショングラフィックを使った字幕で表示される演出が挙げられる。これによりシャーロックが捉えた手がかりや情報が視聴者にも視覚的に伝わるよう描かれる・・

SHERLOCK(シャーロック) – Wikipedia

sherlock-sp.jp

映像表現が新しい

まず映像が新しくてかっこいい。手法が面白くて引き込まれていきます。人間の頭の中を表現するのは難しいものです。普通の回想シーンのように映像をただ流すだけではなく、頭に浮かぶ画像を空中に移して展開したりと、超天才のシャーロックの頭の中をうまく表現しています。

▼シャーロック Series2 (予告編が見られます)

シャーロックが現代に生きていたら

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出てくるツールが現代的で面白い。シャーロックが現代に生きていたら、現代のツールをどう使いこなすのかという仮定で展開されています。頭がいい上に携帯電話(blackberry?からiPhoneへ変わっていった)をスマートにするする使いこなし、ワトソンは小説の代わりにブログへ記事を公開する。

でも基本的なところ(例えば、ロンドン221B、ベーカーストリートといった住所や、事件で出てくるアイテムなど)は小説のままのものが多数あります。そのシャーロック・ホームズ愛が昔からのシャーロックファンも惹きつけるのでしょう。色々と隠しネタもあるようですね。熱烈なファンがピックアップしてくれています。知れば知るほど楽しめますよ。

私は小説を読んだことがないのですが、読みたくなりました。その時は英語に夢中だったので、英語版をkindleで買いました。結局途中で脱落してしまいました。今度チャレンジする時は日本語版から読みます。

イギリス英語が英語学習にも合っていた

イギリスのBBC制作で、出演者の発音はイギリス英語です。いつも聞いていた学習教材はアメリカ英語だったので、最初は耳慣れず聞き取れないところが多かったのですが、何度も見ているうちに慣れてきました。TOEICのリスニングでもイギリス英語に戸惑わなくなりました。これは大きな副産物です。

オンライン英会話の先生にもよくこのドラマについて話しましたが、先生も見ている方が多かったです。イギリスのドラマの巻はSEASON〇〇ではなくSeries〇〇と表現すると教わりました。

ベネディクト・カンバーバッチが好き

時々見せるカンバーバッチの照れ笑いが可愛いです。それとあの低音の声! 響きますね~。余談ですが、全部見終わってから、たまたまケーブルテレビで吹き替え版を見ました。SHERLOCKになんとも似つかわしくない高い声。まるでイメージが違っていて驚きました。ちょっと軽い感じになってしまっていて残念に思いました。最初から高い声の映像を見ていたら違和感はなかったのかもしれませんが、やはり私にとってはSHERLOCKはもうあの低音でないとダメです。

▼吹き替えの動画

www.youtube.com

寂しいシャーロックに親近感

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シャーロックは天才すぎて狂気的なところもあります。誤解されて変人扱い。本当はすごくいい人なのに友達が全然出来ない。同居人として紹介されたワトソン医師が初めての友人です。そのお互いの熱愛っぷりたるや。

シャーロックはクールなふりをしても内心友達が欲しいし人と関わりを持ちたい。でも人の気持ちが理解できない。自分でも気が付いていて、そこが可愛らしく親近感が持てます。

相棒のワトソンを大切に思うあまりに衝撃的な行動に出ます。それもストーリーの主軸になるのです。特にSeries3の出だしの重要なポイント。

▼シャーロック Series3(予告編は無料で見れます)

予告編見ているだけで思い出してドキドキします。結局明かされないまま読者におまかせの謎も多いのです。

「面白かった!2の終わりに次3はどうなるの??」と友人との間でも色々想像しました。「うわ~!こうなったか~!え?じゃああそこはどういうこと??」と見た後も色々語り合いました。

劇場版(3と4の間の作品)

劇場版エピソード『SHERLOCK:THE ABOMINABLE BRIDE - SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』。Series3と4の間に制作されたものです。2016年春に公開されました。

▼忌まわしき花嫁(予告編は無料で見れます)

ぐずぐずしていたら、なんと公開期間が1ヶ月程しか無かった。驚きました。この劇場版、iTunesで電子配信されています。Blu-rayも発売中です。

関連サイト

Dr.John. H.Watsonのブログ

The blog of Dr. John. H. Watson

遊びごごろ満載です。

SHERLOC公式Facebook

https://www.facebook.com/Sherlock.BBCW/

*UKのシャーロックのブログ(英語です)

The Science of Deduction

BBC JAPAN twitter

twitter.com

Blu-ray・DVD・本

 Blu-ray

DVD

DVD(インポート版)

すべて英語です。セットでお買い得です。

シャーロック グッズ

ベネディクト・カンバーバッチの作品

ベネディクト・カンバーバッチ その他の作品

ホーキング(主演)

 スター・トレック イントゥダークネス

スター・トレックにも出演していましたね。

超おすすめで。まだ見ていない方はぜひチェックしてみてください。

SHERLOCKを無料で見るには

私が探したところではNetflixが取り扱っています。無料期間中に見ることができるようです。(2018.12.27現在)

Netflix|SHERLOCK

私はHuluでSHERLOCKを見たのですが、今は取り扱っていないようです。海外ドラマで英語を勉強したい方には特におすすめです。おためし2週間無料できます。無料期間内に解約すれば料金はかかりません。


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