ゆるりまあるく

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うちの「変わり餃子4種」ホットプレートでプリプリ。失敗しない焼き方。

うちの「春雨入り変わり餃子4種」をご紹介します。2年前から気に入って何度つくったか分からないくらい作っています。月1~2回は作ります。手間はかかりますが、週末のごちそうメニューのひとつです。
 
うちの餃子に春雨は欠かせません。きらしてたら買いに走ります。春雨が旨味を吸ってプリプリ。美味しいですよ! 失敗しない焼き方もご紹介します。

 

変わり種4種

1.エビ餃子 (だいたいエビ中サイズ2尾くらい)

2.キムチ餃子 (キムチ5~10gくらい)

3.レンコンカレー餃子 (レンコン1~1.5cmくらい)

4.梅しそ餃子 (梅1粒、シソ2~3枚くらい)

 

材料(つくりやすい分量)

餃子の皮 2袋程度(約50枚)
豚ひき肉 約300g
キャベツ 約100g(ニラとキャベツ合わせて230gになるようにする)
にら   1袋
春雨   15g
ニンニクすりおろし 1かけ
しょうがみじん切り 1かけ
醤油、砂糖、ごま油 各大匙1.5
塩  小さじ1/2
 
☆分量調整しました(2017年6月)
 

つけだれ

パターン1.酢+練りからし
パターン2.酢+醤油+豆板醤
※具材に味がありますのでお酢がさっぱりして美味しいです!
 

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たねの作り方

1.ひき肉を練り冷蔵庫で冷やす

ひき肉、塩、にんにく、しょうが、醤油、砂糖、ごま油をボールに入れる。

※ごま油のいいかおりがします♪

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指先でよく練り、ラップをかけて冷蔵庫へ。

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2.材料を切ります。

1)キャベツ、にらを微塵にきる。細かい方が美味しい。

2)春雨を軽く水にくぐらせ5mmくらいの長さにキッチンばさみで切る。

  結構疲れますが、ここはみそなので頑張りましょう。細かい方が美味しい。

3)変わり種の材料を刻む。

  キムチ、しそ、レンコン、梅、です。これも細かく切る。

  写真にはないですが、エビも殻と背ワタをとり刻みます。

 

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この写真よりもっと細かい方が美味しいです。今度写真に撮りますね。

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3.冷やしておいた豚肉にニラ、キャベツ、春雨を加えてよく混ぜる。

 

▼春雨はもっと細かく刻んでください。色々やりましたが細かい方が美味しいです。写真はまた撮りなおします。

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まぜおわり。

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4.4つに分けて変わり種を加える。

1)エビ餃子

  エビを加える(写真撮り忘れました。すみません。)

2)キムチ餃子

  キムチを加える。写真は少しキムチ入れすぎました。

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3)レンコンカレー餃子

 刻みレンコン、カレー粉小さじ半分くらい(分量はお好みで)を加える。

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4)梅しそ餃子

 種を取り刻んだ梅干しとしそを加える。

 

お気に入りの餃子の皮とはるさめ

 あんまり売っていないのですがこの皮が気に入っています。

 

株式会社大近の大判餃子の皮

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原材料がシンプルで、ちょっと酒粕みたいな香りがするんですよ。

もちもちで美味しい。近鉄百貨店で買っていますが、他でもあるのかは不明です。

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はるさめはこのほそーいのを使っています。前に太めのを使うと今ひとつでした。

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おいしい包み方

もくもくと包みます。ひだは飾りなので味には影響しないので、うちではひだは作りません。

 

包む時は空気を極力入れないように、バタースプーンで皮に種をべたっとつけましょう。空気があると穴があいて美味しさが外に逃げてしまいます。

 

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 失敗しない焼き方

1.ホットプレートに火を入れる前に、油をしき餃子を並べます。油はあった方が美味しいです。うちはだいたい10個くらいづつ入れます。

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2.沸騰したお湯をざっと入れて(50ccくらいかな。適当です。)

  すぐ蓋をして250℃にする。

  (主人が火を入れてしまっていたので、湯気がたっていますが、

   火を入れるのはお湯の後でいいです。)

 

  4分たったら蓋を取ります。

 

これで毎回確実においしく焼けています。羽ができているときもあります。

 

 

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蓋をとった時の状態です。水分が残っていたら、火を入れてとばします。

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写真では伝わりませんが、ぶくぶくと中で沸騰しています。

 

出来ました ♪

50個焼いて、夫婦二人でおなか一杯です。あたりまえですね。

たくさんですが、味が変わるので飽きません。残った時は、ラップを敷いてそれぞれの餃子がくっつかないように離して冷蔵庫で保管します。

 

いつも翌日の昼食にしています。

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愛用のタコ焼き器です。めっちゃくちゃ便利です。

こんなフルバージョンもあります。

残った皮は冷凍できます

冷凍庫で保管した餃子の皮も普通に使えます。ただし包む時に手のひらにのせて常温にしてから、使ってください。柔らかく包みやすくなります。冷たいままだと割れたり、破れたりします。

 

 

※2017年6月18日更新しました。

 

写真は掲載当初のものです。文章だけ修正しましたが材料は細かい方が美味しいです。また写真を撮りなおしますね。

 

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