母が加齢黄斑変性の診断を受けました。放置すると失明する病気です。

先週、母が加齢黄斑変性の診断を受けました。

母が左眼が見えにくいと言っていたので、眼科の予約を取ってあげました。母は70代です。そろそろ白内障かな、眼科でしっかりと診てもらって視力が出るようになったらいいなと思っていました。

目次

加齢黄斑変性の治療

この病気は治療せずに放置していると、失明します。母が受けるのはアイリーアという目に注射をうつ治療です。残念ながらこの病気の治療は、あまり回復は見込めないものだそうです。これ以上、悪くなるのを止めるのが主です。月に1回の注射をまず3回受けます。その後は予後をみて、さらに打つかどうかを決めます。

怖い病気ではありますが、不安に思っても仕方がないです。早く見つかって治療が開始できて良かったと、気持ちを切り替えて前向きに取り組んでいくことにしようと話しています。場合によっては、多少の視力回復もあるようです。少しでも回復してくれたらいいと思います。

もう片方の目も罹患する可能性があるので、そちら側の目を守るように気を付ける必要もあります。具体的には外出時にサングラスをかける、帽子をかぶる、日傘をさすなど紫外線を防止すること、テレビやパソコンの見過ぎに気を付けること、サプリメントを摂取するなどの方法があります。

Zoff購入したクリアレンズの100%UVカットメガネを持っていたのを思い出し、母にあげることにしました。最近、足腰を鍛えるために涼しい時間に散歩をしているのですが、外出する時にはできるだけこの眼鏡をかけるように伝えました。

ちなみに色付きのサングラスは目の瞳孔が開かれてしまい、光が目の奥まで入ってしまいやすくなります。実は透明のサングラスの方が良いと言う話を聞いたことがあります。

日頃のセルフチェックが重要

加齢黄斑変性と言うのは、見えにくくなっていることになかなか気づかなくて、症状がかなり進んでから眼科に行く方が多いそうです。片方が見えにくくなっていてももう一方の女が補ってしまい、なかなか気づかないのです。時々片目を塞いで見えにくくなっていないかをチェックすることをお勧めします。

眼科では、アムスラーチャートという格子状の表のチェックシートがあります。それを壁に貼っておいて時々チェックすることをお勧めされているところもあります。

また、原因として1番多いのがタバコだそうです。ちなみに私の母はタバコは全く吸いません。かなり重要な要因だそうですのでタバコを吸う方は特に気を付けましょう。

私のメガネコレクションの一部です

ちなみに私も目が悪い方で、小学生の頃から眼鏡をかけています。所有するメガネの本数はおそらく10本ぐらいだと思います。

以前勤めていた病院で、眼科の先生がルテインというサプリメントの摂取を勧められました。先生自身も摂取していらっしゃるそうです。その時は特に深く考えていませんでしたが母がかかってしまったと言う事は、私も注意した方が良さそうなので、サプリメントの摂取やサングラスを検討してみようかなと思っています。

目の健康を考えるきっかけにしていただければ幸いです。

追記:治療の結果

アイリーアの注射を受けた翌日、母の様子を見に行きました。翌日の診察は目の状態は順調でした。幸いなことに、見え方が改善されてきたとのことです。手術を受ける前は左目がうっすらと黒く見えにくいところがあったのですが、それがとれて、すっきりとしてきたとのことです。めちゃくちゃ喜んでました。

治療を受けても、回復しない場合と、回復する場合があるのですが、回復するかもと伝えてしなかった場合がっかりするといけないので、回復するかもしれないと伝えずに治療を受けました。

でも見え方が改善されたと聞いて、私も本当に嬉しいです。これから最低でもあと2回注射を受けないといけないのですが、さらに改善されることを祈っています。

では、また。

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「ゆるりまあるく」はシステム管理者で主婦のなごみの「暮らしの工夫 」や暮らしを楽しむ実践を等身大でお届けするブログです。
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