眠れない時の対処法 ふくらはぎとお灸が効果的です。いつの間にか寝てしまいます。

こんばんは。夜中に目が覚めてしまって、どうにも眠れなくなってしまう時がありますよね。眠りたいのに眠れない。皆さんはそんな時どうされていますか?私も色々試しました。ヨガ、お灸、眠くなるまで寝ない・・など。



ふくらはぎを見直す

最終的に今たどり着いた方法、それは・・

「ふくらはぎのマッサージ」です。

1分ほどマッサージするだけ。

眠れない時って、ふくらはぎを触ってみると結構ひんやりとしている事が多いのです。1分ほどマッサージするだけで足がじんわりと温かくなって、不思議とすーっと眠りにつけます。「気が付いたら朝」ということが多い。

他の方は私ほど効果があるかどうかと思い、あまり話したことが無かったのですが、もしかしたら同じように効果がある方がいらっしゃるかもしれませんね。優しくさするだけでも全然違ってくるので、ぜひケアしてみてください。

始めたきっかけ

ある日、本屋さんで出会ったこの本です。

「長生きしたけりゃ ふくらはぎをもみなさい」

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この表紙に引き付けられてしまいました。

「ふくらはぎを触るだけで体調が分かる」そうです。

「ふくらはぎは第二の心臓である」

(石川洋一医師)

心も体も元気で、ぐっすりと眠れる方のふくらはぎは、温かく、やわらかく、弾力があり、逆にふくらはぎが手のひらよりヒンヤリしている、フニャフニャして弾力がない、熱っぽい、かたくてカチカチ、パンパンに張っている、奥の方にコリコリしたしこりがある・・・(略)そんな方は、体に不調があるか、心に大きな悩みやストレスを抱えているのではないでしょうか。

そのままふくらはぎ全体を1分ほど、もんでみてください。たった1分のマッサージで足の先がポカポカしたり、背中がジワっと温かくなった人も多いと思います。

(本の抜粋)

ふくらはぎマッサージの効果

心臓・腎臓・血圧、デトックス、ダイエット、美容・アンチエイジング、自然治癒力、がん、感染症、アトピー、花粉症、肌荒れ、シミ、抜け毛、イライラ、更年期障害、不眠、うつ、脳力、認知症、乳幼児の病気

たくさんありますね!

目次

  1. 長生きするための「ふくらはぎマッサージ」のやり方
  2. なぜ、ふくらはぎをもむと長生きするのか
  3. ふくらはぎマッサージで医者と薬を遠ざけた!体験談
  4. これで体温アップ!「冷え性」解消の極意
  5. がんを遠ざける!「免疫力アップ」の極意 (以下略)

ふくらはぎをもむことで血液を循環させて体温を上げる。すると免疫があがるということです。ふくらはぎってすごい。

マッサージ

マッサージは毎日3~10回が理想ですが、難しい場合は週2~3回でもOKです。1回1~15です。(本には効果的なマッサージの仕方が詳しく書かれています)

体験談や効能が多数掲載されているので手元にあるとモチベーションが上がり、忘れずできます。見えるところにおいて、お風呂上りや寝る前など気が付いたら実践しています。

あとこれは通っているフィットネスクラブのピラティスのクラスで習ったのですが、肩を回すと身体が暖まります。腕は下ろしたまま肩を上げる、そのまま肩甲骨を寄せるようにして後ろへ肩を下げて下から前へ。冷える時は布団の中でやっちゃいます。血流が良くなってくるのが分かりますよ。

お灸

ふくらはぎマッサージに出会うまでは「お灸」をしてました。眠れない時は、かかとの真ん中、その名も「失眠」というツボにお灸します。ふわっと足が温まります。

肩こりや腰がだるい時などにも良いですよ。背中や首は難しいので家族に置いてもらいます。ふぅっとリラックスできて、体が軽くなる大好きな時間です。

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イラストの目が少しこわいです。

症状別でツボが多数掲載されています。イラスト入り非常に分かりやすい。表紙がかわいいんですよ。お気に入りの保存版です。

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私の「お灸セット」です。

安全の為に、お菓子の缶に入れて蝋燭を灯しています。蝋燭だと火を付けるのが楽なのと、揺れる炎をぼぉっと眺めるのが好きなのです。

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気持ちいいですよ。1箱でかなりもちます。

弱めの竹生島を使っています。

▼ お灸にも強さのランクがあります。私はお灸の煙が好きですが、煙が出ないものもあります。また、女性向けの可愛いお灸もあります。

煙が苦手な方におすすめ