おしゃれでカリッと美味しく焼ける鉄フライパン。テフロンはもう買わなくてよくなりました。

今日はあいにくの雨。でもウキウキしています。

実は昨日、念願の鉄フライパンを買ってきたのです。早速ハンバーグを焼きましたよ。ずっと欲しいと思いつつ気付いたら1年経ってました。やはり買って良かった。見た目もおしゃれで使いやすい。これからメインのフライパンになります。大事にします。

▼思い起こせばこの頃から欲しかった。時が立つのは早い。

魚焼きグリルでスキレットごと焼いたら一石三鳥ぐらいは余裕だった話

2016.11.01

念願の鉄フライパン

鉄分不足のフラフラが引き金に

先週目覚めた時、身体がだるくてぼーっとしていました。原因は色々あると思いますが、メインの理由は鉄分不足。鉄サプリをとってしばらくしたら少しマシになりました。

「サプリだと忘れてしまうし日々摂れる方法を取り入れたい。鉄フライパンとか鉄瓶とか・・。」そう思ったら鉄フライパンがまた無性に欲しくなってしまいました。これで鉄分補充されるほど摂れるとも思えませんけどね。(笑)

まあ、冷静に考えて「無いよりはいいだろう」程度です。きっと。

でも、私はどちらかというと欲しいと思ったらすぐ行動してしまうタイプです。その週末に「確か無印良品週間だった」と思って、前から欲しかった無印良品の鉄フライパンを買いにお店に行きました。既に良品週間は終わっていました。でも欲しい時が買い時だから買いました。いいんです、だって楽しいし。足取り軽く帰宅しました。


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テフロンはもう買わなくていい

毎年買いかえるのにうんざり

これまでは年に1回程度テフロンのフライパンを買い替えていました。買った時は食材が全然こびりつかず感動するのですが、どんなに気を付けてもくっつくようになります。毎年イライラうんざりしていました。テフロンは空焼き出来ないし、こすると傷がつくし、剥げ落ちた破片が料理に入るのも気になります。

鉄フライパンは上手に手入れすれば、それらの問題が解消できます。使いこなしてもうテフロンは買わないと決めました。

17年使っているステンレス鍋もあるけど

実はうちには他に18年程前に買ったステンレス鍋があります。しかもセット。高価なものでしたが最近はこれも傷が付いてしまい、こびりつくようになっていました。私は気を付けて洗っているのですが、夫が洗い物をしてくれるようになり傷が付いてしまったようです。

洗ってもらえるのは嬉しいのですが、一生ものだと思って当時無理して買ったのでかなりつらいです。見るたびにへこんでしまう。とてもいい鍋なのですが、扱いが少し難しいのです。せっかく家事を手伝ってくれている夫に苦情ばかり言うのも気が引けます。そういうこともあり、傷をあまり気にしなくていいフライパンが欲しいと思っていました。

決め手は重さ

以前にも使いやすい鉄のフライパンを求めて大阪の千日前道具屋筋商店街を歩き回ったことがあります。料理のプロも買いに来るような何でも揃う商店街です。色んな鉄フライパンがありましたが、とにかくどれもこれも重かった。

▼こういうのです。重くてもこういうものだと割り切ればいいかもしれませんね。きっとこれだって慣れれば使えると思います。すごく悩んだけど、やはりあの重さは私には難しそう。

その点、無印良品の鉄フライパンは軽い。重さ800g台です。道具屋筋でさんざん探した後だったので、店頭で見つけた時はびっくりしました。これなら気軽に使えます。毎日使うものだから大事なポイントです。

結局大きい方の26cmを購入しました。片手で軽々です。

魅力的な鉄フライパン

turkのフライパン

ネットでも色々探しましたよ。特に迷ったのがturk。ドイツの老舗ブランドのおしゃれなフライパンです。クラシックタイプは持ち手との継ぎ目がなく美しいデザインです。鉄のフライパンは上手に使えば100年だって使えるとのこと。世代を超えて引き継げますね。魅力的。

turkは素敵だからすっごく迷いましたが、値段が無印の倍~数倍するものも。鉄フライパンは初めてだし、使ってみて次買う事があったらturkも検討しようということで、今回は見送りました。今後サイズ違いで買い足してもいいかなと思います。

▼または千円台で買えるお手軽なブランドもありますよ。

さっそく使ってみる

初焼きは野菜とハンバーグ

ワクワクしながら野菜を焼きました。大事なのは油をしっかり使うことです。

カリッ、ホクッといい感じに焼けましたよ。熱がしっかり伝わるのがいい。

テフロン時代に買った蓋がたまたまピッタリ合いました。嬉しい。やっぱり蓋は透明がいいですね。

J&C life フライパン鍋蓋 26-28-30cm用 シリコン鍋蓋 お玉が置ける取っ手 強化ガラス窓付 ブラック

 

ハンバーグもいい感じ。底がいい感じに焼け目が付いたら、蓋をかぶせてしばらく蒸し焼き。「持ち手が鉄だと熱くないのかな」と心配していましたが、全然そんなことはないです。根元の方はもちろん熱いですが、上の方を持てば大丈夫です。

やったー、いい感じ。ジューという音が美味しそう。何て表現したらいいいのかな。うーん「鉄板で焼いてる」って感じです。とにかく香ばしく焼けて美味しかったー。

注意点もあります

使う前の準備と2回目以降

説明書が付いていますのでしっかり読みましょう。

無印の鉄フライパンは窒化加工がされています。窒化加工とは「鉄の表面を窒素で硬くさせ、サビにくくする加工」です。IHでも使えます。

鉄のフライパンの初回使用時は油返しが必要です。

油返しの方法

フライパンを火にかけて、2~3分程温めて、油を入れて全体になじませます。油煙がかすかに出たら火を止めて油をオイルポットに戻します。

買った時点では表面に目に見えない小さな穴が開いていて、そこに油をなじませてサビにくくするのが目的です。

2回目以降は、フライパンが温かいうちに、たわしや竹のササラを使って、洗剤を使わずにお湯で洗います。洗浄後は水気を取りよく乾燥させてから、キッチンペーパーで内外に薄く油を塗ります。

購入した時はグレーでしたが、油返しをするとしっとりと黒くいい色になりました。

鉄のフライパンは使い込んでいくと、油がなじみサビにくく焦げつきにくくなります。洗剤を使うとこの油が流されてしまい焦げ付きやすくなります。そのため洗剤は使いません。

使い込むうちに焦げ付きにくくなるなんて、テフロンとは逆です。嬉しい。

おまけ

ついでに最近買ったもの

こちらがついでに買ったものです。前から欲しかった「調理スプーン」と「スクレーパー」。調理スプーンは300円均一で買ったものを使っていたのですが、カーブが深すぎて少し使いにくかったのです。その点この無印のはホントにちょうどいい角度です。混ぜるのにもすくうのにもちょうどいい。

スクレーパーは夫が百均で買ってきたものを使っていたのですが、デザインが苦手でした。スクレーパーに450円かぁとずっと思っていましたが、やはりデザインがいい。キッチンがすっきりとしました。今回買った鉄フライパンの汚れ落としにもちょうどいいカーブと硬さで大満足です。

ハンバーグ作りのちょっといい話

ひき肉を混ぜる時は、肉の油を溶かさないようにササっと混ぜないといけませんよね。塩を入れてねばるまでこねる。手が冷たいし、べたべたして大変です。最近テレビでいい方法が紹介されていました。

氷水を入れた大きめのボールに肉入りボールを浸けます

その中でヘラを使って混ぜます。これすっごくいいですよ!冷たくないし、落ち着いて混ぜられるしでいいことづくめ。おすすめです。困っている人ぜひやってみてください。

表面カリッと美味しく焼けました。大満足です。道具が良くなるとお料理が楽しくなります。

そういえば、記事トップの箱の画像をtweetしたら「電車のつり革?」というコメントをいくつかいただきました。電車のつり革買うなんて相当なマニアだし。思わず笑っちゃいました。Twitterってほんと面白い。いつも絡んでくださる皆様ありがとうございます。

ではまた。

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