「一瞬で出来るショートカット作成」と「地味に便利なショートカットキー」

私はシステム管理者の仕事をしています。システム関連やそうでない事など、色々なHelp meに対応しています。楽しいですよ。スタッフに笑顔になってもらえるこの仕事が好きなのです。

今日は簡単だけど知らない人が多いWindowsの操作をほんのちょこっと紹介します。


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ワンドラッグでショートカットを作る

シュッと 一瞬で出来ます。アドレスバーの前のアイコンをドラッグするだけです。

ブラウザからならこのようにドラッグします。

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フォルダへのショートカットも同じように、ここのアイコンをドラッグします。

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フォルダを開く

キーボードのWindowsマーク + E

地味に便利なショートカットです。非常によく使います。

Eは「ExplorerのE」と覚えましょう。

フォルダが開いた後、目的のファイル名がアルファベットならキーボードから一文字目だけ押すと、そのファイルが選択された状態になります。

ファイルがたくさんある時、スクロールしなくてもすぐアクセスできて便利ですよ。

デスクトップを表示

キーボードのWindowsマーク + D

Dは「DesktopのD」と覚えましょう。

すべてのアプリケーションが最小化されて、デスクトップが現れます。

もう一度同じ操作をすると、また元の状態に戻ります。

トラブルが起きたとき駆けつけて、デスクトップにアクセスしたい時、これを使っています。とりあえず状態を保持したまま作業ができて便利です。

クリックしても画面が表示されない時

alt + スペースキー

開くをクリックしても画面が開かない。タスクバーではアイコンがチカチカしているのに開かない状態が時々あります。これを「座標が飛んだ」と呼んでいます。

モニターの外に表示されているような感覚です。

その時には

1.altとスペースを同時に押す
2.メニューが出てきますので「移動」をクリック
3.キーボードの矢印キーを一つ押す
4.マウスを動かす

するとウインドウがくっついてきます。

* * *

パソコンの操作に慣れない方でも、複雑さを意識しないで使えるよう環境を整えるにはどうしたらいいか、日々考えています。

いかにシンプルにして業務に集中してもらうか工夫と研究の毎日です。

以上、ちょこっと豆知識でした。

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